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アメリカのエヴァーグレースが舞台の
エコ大紀行の番組が
BSチャンネルで放送されていました。

あまりに、素敵だったので。。。

フロリダの大湿地は、かつで日本の四国の1.5倍の広さでしたが
宅地や農地にするために、大規模な干拓事業が
国によって進められて、現在残っている湿地は1/4。

今も美しい湿地の風景は、草や枯れ葉が風に乗って
流されて集まり、そこに草がはえ、
木が成長して、浮き島になります。

この浮き島が、湿地に暮らす
野性生物にとって、とても大事な役割を果たしています。
それは子育てをする巣になり、休む場所になり、
命を育む。。。生き物達の優しい、ゆりかごなのだそうです。

この湿地には、コウノトリ、アメリカンアリゲーター、
アライグマ、チーター、イーグルなど多種多様な
生き物達が暮らしています。
ですが大規模な干拓事業によって、
たくさんの生き物が絶滅の危機に陥りました。

無理に水を湿地から海へと流し、
埋め立てたせいで、その後フロリダの土地の
あらゆるところで、突如として起こる
土地の陥没が相次ぎました。
それは地下水の水脈の枯渇が原因です。

今はその大きな失敗から、
1兆円をかけて湿地を復活させようと
事業がはじまりました。

ゆっくりですが確実に再生へと向かっているそうです。

今は保護区に指定されて、動物達も湿地も
手厚くレンジャー達や法律によって守られています。

エコツアーをとうして、レンジャーから伝えれられる、
自然界の物語を聞き、学んだ人々は、
もっともっとこの湿地が
身近なものになり、家に戻ってから
家族や、友人達に体験してきたことを
話してあげられます。

こうしたエコツアーに限らず、
身近な自然の中で
いっぱい遊んだり、生き物を感じることが
思いやりや知恵を育んでくれるのかもしれません。

きっとカヌーに乗りながら、
アメリカアリゲーター(ワニさん)の
赤ちゃんを見たり、コウノトリ鳥の姿に
出逢うことは、とてもワクワク心躍るでしょう。
そして生き物達がいつまでも
ここで幸せに暮らせますようにと願い、
守りたいという思いが強くなるはずですもの。

そして映像は、マナティーに会いに行くツアーの
ボートの上に移りました。

フロリダにはクリスタルウォーターという、
海に繋がる水路があります。
そこには秋と冬に
温かい水源を求めてマナティ達が
集まってくる場所なんだそうです。

綺麗な水の湧き出る場所が沢山あり、
その泉のおかげで、水温も年間とうして
22度くらいでいつも温かく、
海水温が下がる秋と冬には、
この温かさを求めてマナティがやってくるのです。

途中スリーシスターズという素敵な名前の
水源に入るために、ボートから降りて
シュノーケルをつけて水の中を泳いで
50mほど進むシーンがありました。
ボートは浸入できない水域に指定されているからです。


とてもとても綺麗で透明な水中の
世界はまるで別世界です。
水草がそよぎ、にぎやかな大草原のようでした。

その草原を沢山の魚が連れ立って、
気持ちよさそうに泳いでいます。
こんなところを探検できるなんて!

画面を見ているだけで、
幸せな気持ちになってしまいます。
泳いでみたーい♪


マナティーゾーンに入ると、とても
フレンドリーなマナティーが現れました。
気のいい、優しい瞳のマナティ。。。
ツアー客が静かに水に入って、マナティと
触れ合う姿に、もう。。。
とろけてしまいそうでした。

まるでゾウさんのよう。。。
気持ちよさそうにお腹まで出しています。
なんて愛らしい生き物なのでしょうか。

マナティはひれの下や、あごの下を
撫でられるのが大好きなんですって。

そして大事な約束は、マナティに触れる時は
かならず片手で触れる事。

両手で触れると、拘束されたように
マナティが感じてしまうからという
理由からだそうで、法律で決まっているんだそうです。

水中であんなに可愛らしいマナティに
会ってしまったら、きっとハグしたく
なっちゃうかもしれません。
あぶないです( 苦笑)

もう一頭現れたマナティの
背中には、沢山傷が刻まれています。
今でもボートのスクリューで傷をおってしまうマナティが
後を絶ちません。
人間が高速でボートを
走らせるのが原因です。

クリスタルウォーターの水路の全域を
保護区にして、速度の規制をもうけようという
動きがあるそうです。

一日も早くマナティーが、怪我をしないような
日がくることを心から祈っています。

レンジャーの方の言葉がとても印象的でした。

『自然界に何が必要で、何が必要でないかを
けして人間が決めることはできない。

人間が壊してしまったものを、
もしも、もとにもどせるのなら
それは人間の手によるものだと信じたい。

失敗してしまったことを、悔やんでいるより、
今できることを実際にやらなくてはいけないんだ。』

聖なる命の輪の中の、
何かがけたら、そこから生態系はくずれてしまいます。
そのひずみは私達に繋がっています。

日本にも沢山の野性生物が生きていますね。

東京都の高尾山は、生態系の宝庫。
壊してしまうのは簡単です。

大事な命の宝物を
人間の便利さと引き換えにして
一体何を残そうというんだろう。

道路より、トンネルより、
豊かな自然界の奇跡は財産ですね。

生き物達の生活の場所を、
私達人間はちゃんと守って残していゆくことは、
人としてまったく当然のことであって、
自然な衝動です。


だって私達も地球の、聖なる命の輪の中の
一部なのですから。


 kana

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10/17/2008    ピースシード
去年の10月10日の  
mother earth planet のイベント
から、もう一年がたちました。
早いものです。

ふりかえってみると、いろんな
学びの連続の1年間でした。

しっかり足もとを見つめながら。。。
日々こつこつと、今自分にできることを
探して。。。

自分の感性の中で
これは大事だな。。。と感じたことに
正直に丁寧に向き合ってゆくしかないのかも
しれません。

そしてきっとすべてうまくいくと
宇宙を信頼すること。
地球を信頼すること。
人間を信頼すること。
自分自身を信頼することなのかなぁ。。。

なにかに意識を向けるだけで、
必要な情報が沢山入ってきます。
知ることはとても有意義です。
ちょっとした選択で、何か良い方向に
変えてゆけることだって沢山なんですね。

メンバーの及川さんは自宅の庭を大改造して
すっかり自家菜園の畑にしてしまいました。

自分の住んでいる土地でとれた
植物や野菜の種を採り、
繋いでゆくこと。
とれが及川さんの、新しい取り組みです。

市場で販売されている種の多くが
遺伝子操作されていて、翌年には
命が芽吹かないものになっているそうです。

自分の食べるお野菜を、自分達で収穫できることは
一番理想的なことですね。

及川さんのお家に、遊びに行ったら、
いつもお庭で収穫した新鮮なお野菜で
美味しいご馳走を作って下さいます。

お日様と、及川さんの愛情たっぷりの
お野菜のお味は格別でした。
お腹と一緒にハートも満たされますね。

お野菜育ててみたいなぁと思いながらも、
手をつけられずにいました。
私もお野菜育ててみたいです。
それにしても種はとても貴重なものになってしまうでしょうか。

とてもおもしろくて
素敵なサイトを見つけました。

ピースシード

外は久しぶりに爽やかなお天気。
いつもの公園の森の木々に会いたくなりました。
 
熟れた柿が自然に落ちて、
その甘い砂糖菓子のような香りが
風に乗って漂っています。

裸足になって、柔らかい草の上に
腰を降ろして、目を閉じて、ただ
風と陽の光を身体いっぱいに浴びました。

見渡すかぎりの森の木々の
温かくて優しい気に
包まれて、心からの安堵感を
感じました。

大地からも、すーっとあたたかなものが
身体に流れこんでくるようです。

海も大好きですが、森の中
木々に囲まれていると、
なんとも言えない幸福感で胸がいっぱいに
なります。

自然界はほんとうにシンプルですね。
そしてかけがえのないものです。

自然界がなかったら、
私達は生きていけないな。

生かされているんだなと心から思います。

『地球が人間に属しているのではない。
人間が地球に属しているのだ。』

今から100年以上も前、
まだエコロジーなんて言葉も存在しなかった時代の、
偉大なネイティブアメリカンの
チーフ シアトルの有名なスピーチの言葉です。

kana

02/10/2008    上映会のお知らせです
こんばんは、kanaです。
3月16日の日曜日のピースウォークの前日の
15日に「六ヶ所村ラプソティ」の上映会と
富田貴史さんを囲んでトークイベントを
開催させて頂くことになりました。

この映画から、たくさんのムーブメントが起こりました。
推進派と反対派の両方の視点から
撮影された、ドキュメンタリー映画です。

この映画を撮影した鎌仲ひとみ監督は、
アフガニスタンでアメリカが大量に使用した
劣化ウラン弾に被曝した子供達との出逢いが、
この青森県の六ヶ所村の再処理工場に繋がったと
お話してくれました。

賛成?反対?
再処理って?

私達が使った電気のゴミが、日本中から、
この六ヶ所村の再処理工場へと運ばれてゆきます。
核のゴミの行き着く場所。
六ヶ所村で暮らす人々のそれぞれの想い。

今そこでなにが起こっているのか。。。

そして何が始まろうとしているのか。

この映画から、沢山のムーブメントが生まれました。
ぜひ一人でも多くの方に観て頂きたいです。

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「六ヶ所村ラプソティ上映会と富田貴史トークイベント」

日時 3月15日 (土)
   開場 18:00~
   上映 18:30~20:30迄
   トーク20:40~21:40迄

参加費 映画のみ     1000円
    映画&トーク   1500円

  仙台市泉区館2丁目1-115
  022-376-7560
  :
担当 清水香名(シミズ カナ)
問い合わせ luri3015@yahoo.co.jp まで

============================

富田さんは、全国80カ所以上の場所で
六ヶ所村ラプソティを上映して廻ってくれています。
そして集めた日本中の声を、青森の六ヶ所の人々に
届けに何度も足を運んでいる方です。

この3月にいたっては、8日から14日迄ずっと
三陸の漁港を廻って毎晩上映会をして、
15日に仙台に来てくれます。

誰かの心をこんなにも動かす映画です。

そして16日のピースウォークも彼のアレンジで
ウォークやアコースティックライブ(ウォークの後勾当台公園)
も行われますよ。



02/03/2008    水口博士と河野さん
こんばんは、kanaです。

クリスマスイブに出版された、あの「ロッカショ」は
青森でも、ベストセラーになっているそうです。
青森県内の都市部の本屋さんでは
7位や、8位の売上げなのだと聞きました。
本屋さんで、目立つところに平積みになっていたり
嬉しい光景があちこちで見られているそうですよ。

こうしてロッカショ村再処理工場への関心が、
青森県以外の場所で、こうして高まってきたことで、
今迄諦めていた青森の方々が、もう一度
「諦めたくない!」と、本稼動停止への
署名活動をはじめたり、意思を表明される方が
増えてきたそうです。
なによりも、若い人達が沢山動き始めていて、
こないだの日比谷のデモパレードには、
少ないおこずかいで、バスに飛び乗ってやってきた
若い子達が沢山参加していたと聞きましたよ。
素晴らしいですね。
着実に色んな事が、良い方向へと動き始めています。
そして加速しているようです。

ポジティブな未来をしっかりイメージして
宇宙ポストに投函しよう☆

(あまりに嬉しいので何回でも言っちゃう)
こないだの27日迄に、沢山の方々に協力して頂いて
集まった署名は、なんと583筆。
2週間もない間のことでした。

みなさんのご協力に
心から心から感謝しています。
ありがとうございました。(ビッグハグ!)

そしてまだまだ、署名用紙が届いていて、
この広がりと、繋がりに感動しています。

私達もひき続きできる範囲で、署名を
こつこつ集めてゆきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いします。

さて、お知らせがありますよ!!

河野太郎代議士と水口憲哉教授が仙台にやってきます!

「ロッカショ」の本の中でも、この再処理工場の
抱える問題や、これからのエネルギーの話を
政治の世界から捉えた、
とても興味深いお話を聞かせて下さっている
河野太郎代議士。
自民党内にいながら、こうして発言されること自体、
ものすごい風当たりと、リスクがあるでしょうに。。。
当日は、きっと書面では語れない?!ような
お話を沢山聞かせてくれるでしょう。

水口憲哉教授(東京海洋大学名誉教授)は、放射性廃液による
海洋汚染にい警鐘をならし続けていらしゃいます。
六ヶ所から無処理のまま海に捨てられる廃液は、
教授が行ったハガキ漂着調査の結果から、少なくとも岩手県、宮城県、福島県、
茨城県、千葉県までは確実に到達するものと予測を発表されています。
漁協組合が立ち上がるきっかけを作った方でもあります。

この、エキスパートのお二人のお話は、かなりおもしろそうです。
聞き逃したら損しますよーーっ!


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  河野太郎代議士と河野太郎代議士と水口憲哉氏を迎えての
       パネルディスカッション

 日時                2月16日(土)
                      13時~16時   (開場 12時30分)                

場所                 ハーネル仙台   (3F 蔵王の間)
            
参加費(資料代)   500円

JR 仙台駅ーーー徒歩7分  
市営地下鉄広瀬通駅ーーー徒歩3分
市営バス広瀬通バス停留所ーーー徒歩3分

連絡先              あいコープみやぎ(多々良さん)
                       tel 022-284-7241

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01/31/2008    no NUKES MORE HEARTS 
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こんばんはkanaです。
この写真では、会場の熱気や鳴り響く津軽三味線の音まで
お届けできないのがとても残念です。

左手からは岩手や三陸の海の漁協の漁師さん達が、
仕事着に長靴を履いて 大漁旗を持って、続々登場! 
そして、右側は海の魚介類、海産物の次に早く
被曝するといわれてる、サーファー達が、ボードに熱いメッセージを乗せて
ステージに大集合しました。

津軽三味線の響き渡る中、胸に響くスピーチがはじまりました。

それにしても、この光景はあまりに圧巻でした。
漁師さん達、現場で働く人達の声と気合いを感じました。

私はこの1月27日日曜日、日比谷で行われた
NO NUKES MORE HEARTES のデモパレード に参加してきました。
今回で2回目の参加です。

前回のデモパレードの時の人出は主催者計算で
約1000人と聞いていましたが、なんと今回は
前回の倍の2000人の参加者だったそうです!
とにかく、すごい人出なのです!!

この日は同じ時刻に日比谷公園内で、小音楽堂と、大音楽堂の二カ所で
六ヶ所村再処理工場の稼動停止を求める大規模な
ライブ、イベントが行われていていて、2時30分にこの二カ所の
みんなが大集結して、デモパレードに出発予定でした。

大音楽堂のほうでは、食の安全を第一に!
ということで生協連などの主催のイベントで
驚く程の盛り上がりで、会場に着いたときは
びっくり!

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ここ仙台からも、アイコープさんも大型バスで、みんなで
参加していたし、三陸の海を守る会さん達や
岩手や三陸の漁協の方々や、大地を守る会さん達、
そしてサーフライダーファンデーション率いる
沢ーーー山のサーファー。。。。
ファミリーで参加の人達、
若い人達も、年配の方々も。いろんな年齢層で
ジャンルの人達が、同じ気持ちでそこにいるという感じです。

六ヶ所村再処理工場への関心がこんなに高まっているという証
を肌で感じました。

仙台のみんなから預かってきた、大切な署名も
デイビットさんにお渡ししてきましたよ!
たった2週間で!すごいと驚いていました。

生協連で集めた、署名も何万筆!!で、こうして全国から集まった
署名はもう少しで100万人に届くそう!!

時間になって、デモパレードへの出発のために
ぞくぞくと二つの会場から、人が集まってきます。

パレードの先頭集団は、有名なアーティスト達や、ミュージシャン
オープンカーに乗って、垂れ幕を掲げてGO!
プロが先頭にたって、大勢のサーファー達が出発。

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「六ヶ所村ラプソティ」と「ヒバクシャ」を撮った
鎌仲監督も発見ーー! (上の写真の奥のニットの帽子をかぶってる方)
会場では彼女を見つけると、拍手と歓声があがります。
そして鎌仲監督に「映画作っててくれてありがとう!」と
みんな伝えたくなります。

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もとまやちゃんもお友達と、まやちゃんの描いた
メッセージのこもった布を持って仙台から駆けつけてくれました。
隣を歩いてるのは、せいちゃん。サンチアゴの巡礼を、パートナーホタテママ
と一緒に歩いたんだって。

パレード直前に、この仙台チームを、あの沢山の人の
波の中から見つけた時は嬉しかったな!!

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つい金曜日に仙台にいらしてた、キャンドルJUNさんのキャンドルが
パレードの最終の場所で待っていてくれた。
ご本人のJUNさんも、いらしてました。


ゆかりさんや、埼玉からは美紀さんや、ゆうちゃんも
駆けつけてくれて、みんなと一緒に歩いてきました。
みんなありがとう!!
あの時間を共有できたことに心から感謝。

前回来た時から、ほんの数ヶ月で。。。。
すでに、こんなに大きな変化が起きている。
大きな大きなうねりになってきています。
みんな実感していました。

こんなに多くの人が、このデモパレードをとうして
再処理工場にきっぱり 「 NO!」 と表現している。

仕事や、いろんな理由で来たくても、ここにこられなかった、
たくさんのみんなの想いも一緒に歩きました。

私が東京にいたこのデモパレードの日27日から、
仙台では東西線の地下鉄工事の為に、
あの美しいケヤキの木達の伐採が始まりました。

この地下鉄は、仙台にとって本当に必要だったのか、
大きな大きな疑問が残る事業です。
沢山の反対の意見を押し切って、強引に進められた
印象が強いのです。

西公園でも、いつも優しくそこにいてくれた、大きな樹々の
伐採が始まってしまいました。。。。


車で昨日と今日その前を走りました。
空気が痛い。その波動が運転中の私に突き刺さります。

胸がとても痛くて、痛くて、苦しくて、そして悔しいです。。。
なにもできなかった自分自身が悔しい。

ただだまって見ているだけだったら、それは
容認してることと同じ。
もっと、私達は声を発してもいいんんだと思いました。

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この六ヶ所村の再処理工場の本稼動が始まったら、
1年間かけて原子力発電所が出す放射能を、たった1日で
海と空に放出します。

その私達の目には見えない放射能は、音も無く
母なる大地に降り注ぎ、命あるすべてに。。。。

海へと放たれた放射能も、その重みから、
海流に乗りながら、三陸の海の底を漂い
母なる海の、命あるすべてに。。。。。

命を繋ぐ、食物連鎖に放射能は安全ですか?

再処理工場で取り出されたプルトニウムは
たった4グラム、角砂糖5個分で日本の全人口が
一瞬にして全滅できると言われる程の危険です。

たとえガラス固化して地中深く埋めてしまっても
この地震大国の日本では、ほんとうに安全ですか?

どんな数値だったら、それを安全と言えるのでしょうか。

ネイティブアメリカンは、7代先の子孫のことを
想い、大切なことを決めてゆきます。

今の私達では、7代先はおろか
今いる子供達にすら、安心して食べて、暮らしてゆくという
基本的なことですら繋いでいってあげられません。

イギリスのセラフィールドを、なぜ良い教訓にできないのでしょうか。

チェルノブイリの痛みは、無駄でしたか?

そして一番最前線にいるのは。。。。
再処理工場で働く労働者の方々。。。
そこに暮らす、すべての命。生まれてこようとしてる命。

お願いです。

これはとてもとても重要なことです。
もっとオープンにみんなで、議論して、勉強して、
力を合わせて、解決策を考えてゆかなければなりません。

そして、この問題に誰も悪者はいません。

もっと、もっとみんなこの大切なエネルギーのことに
関心を持つこと。そして誰かに任せておいてはいけない。
ほっといたらいけない。
目先のことに、惑わされてはいけない。

まず今は、大急ぎで再処理工場の本稼動を止めるように
一人一人が声をあげてゆくことが大切です。

この日比谷でデモパレードの膨らみに、
沢山の希望と勇気をもらいました。

そして沢山の人が、
「これは問題が問題なだけに、これはギフトだ。」
と話していました。

たった一人の小さな声でも、集まるとこんなに大きな声になる。
響き、届きます。

今これを、ギフトとして受け取れるか、否かは
私達次第です。

3月16日に仙台でも、日比谷のようなデモパレード
(ピースウォーク)が行われます。

この日、東京渋谷と青森でも、また大規模なデモパレードが
行われます。

3月16日、虹色の強い心と希望を持って、
集まって下さい。そして一緒に歩いて下さい!!



01/20/2008    日比谷
こんばんはkanaです。
お知らせです。今月の1月27日、日比谷野外音楽堂で
ストップ六ヶ所の大規模デモパレードが行われます!!!

ぜひ、関東のかた!恋人や、ファミリーで、友達を誘って、一人でも!
おもいおもいのメッセージボードを持って、
暖かかくして、ぜひぜひ参加して下さい♪
(私も参加したいなーーー!!)


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NO NUKES MORE HEARTS
STOP ROKKASHO Live + Demo

◆会場 : 日比谷野外小音楽堂
http://hibiya-kokaido.com/
◆日時 : 2008年1月27日(日)
  開場 12:15 開演 12:15~
  デモパレード 14:30~(予定)
◆入場料 : 無料
◆主催 : NO NUKES MORE HEARTS
(旧・1118 Hibiya YAON 実行委員会有志)

少雨決行/荒天時中止
開催の案内は当日9時までにHPでご案内します。*パレードは、荒天でも決行します!


2008年1月27日、日比谷野外小音楽堂でライブイベントとデモを開催します。
青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場の本格稼働に待ったをかけるアクション!
1月27日は日比谷公園内の大音楽堂、小音楽堂で、ふたつの集会が同時開催されます。広く世間にアピールするためにそれぞれのスタイルで集まりましょう!

*デモ・パレードは、同日日比谷野音で開催される、「Nobody talks, Nothing changes 30万署名パレード」との共催になります。
Nobody talks, Nothing changes 30万署名パレード
http://www.daichi.or.jp/mamorukai/news/071225/index.html (大地を守る会)
イベント詳細 (PDFファイル)

2006年、青森県の六ヶ所村に建設された、「核燃料再処理工場」が試運転を始めた。全国の原発から出る「使用済み核燃料」、 つまり放射能のゴミを集め、中で生まれた人工の放射性物質、プルトニウムを取りだそうというのだ。 プルトニウム とは、この世で一番猛毒と言われ 「角砂糖5個分もあれば、日本の全人口を滅ぼす」ことができる! しかも、それを取り出す工程でも大量の放射能が大気と海に垂れ流され、 なんと「通常の原発から1年で出る放射能の量が、たった1日で出る」ほど。 毎日300トンを超える放射能廃液を海に捨て、大気にも通常の原発の240倍もの放射能を放出するのだ。このままでは放射能に汚染された魚や農作物を食べることに!
事故が起きなくてもこんなに恐ろしい工場が、大きな報道もされることなく、本格稼働に向け試験運転されている!


出演アーティスト

ライブ 佐藤タイジ・中西俊夫・望月唯(BLACK FLOWER)・AMON(BLACK FLOWER)・YAM(青森) ・カクマクシャカ(沖縄) ・Hisomi-TNP(群馬) ・MOUTHPEACE(熊本)
NO NUKES { 当集会の為に結成されたスペシャルユニット / Vo_西村茂樹 ( LOUDS, ex. THE LOODS, THE GROOVERS) ・G:_津田治彦 (新月) ・G_蔦木俊二 ( 突然段ボール) ・B_サワサキヨシヒロ ( DOCTOR YS & COSMIC DRUNKARDS, LOUDS) ・Perc_伊藤孝喜 (SOUL FLOWER UNION, NOWHERE) ・Perc_須藤俊明 ( GOMES THE HITMAN, LOUDS, ex. MELT-BANANA)  +Special Guests}
and more......シークレット・ゲスト
トーク / 木下David  and more.....


キャンドル・デコレーション / Candle JUNE ( ELDNACS )
ELDNACS http://www.candlejune.jp

デモパレード終点、常盤橋公園にて、終点シンボルとしてのキャンドル灯火です。電気では無い本当の灯り。

こちらが、NO NUKES MORE HEARTS
STOP ROKKASHO Live + Demoの公式ホーメページアドレスです。

www.nonukesmorehearts.org/top.html#

こちらにアクセスして頂くと、前回のデモパレードの様子をご覧になれたり
、当日のデモパレードのコースを確認できます。
そして、メッセージボードのデザインのダウンロードも
できますよ。

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