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皆さまこんばんは
今回のイベントの各種ワークショップや、講演会に参加される方
を対象にボランティアスタッフがお母さんや親戚のお姉さんの
気持ちで
お子様をお預かりさせて頂きます。

限られた短い時間ですが、
楽しい時間をお子さまと一緒に
過ごせることをボランティアスタッフ一同
心より楽しみにしております。

ご希望の方は、下記要項をよく読みご確認頂いてから
メールにてお申込下さい。

9月27日(木)迄で予約受付終了とさせて頂きます。
なお、ボランティアスタッフの人数に限りがありますので
定員となり次第、締め切りとさせて頂きます。

お申込メールのタイトルを「託児希望」としてください。
メールや店頭にて託児のお申込、お問い合わせを頂いた方も
お手数ですが、内容をご確認頂きまして
改めて正式にお申込ください。

>↓のMore Openをクリックし詳細をご確認後、お申込下さい。
more open !?
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皆さまこんばんは。Junkoです。
毎日が過ぎるのが早い事!楽しい時間は、あっという間なので
大切に過ごしたいと思いますが、とにかくイベント開催日まで、あと何日でしょう。。昨日、KanaちゃんがMarie-madeleineのブログで
佐治博士について、書いててなんて素敵な表現なんでしよう!と、身内ながら感動していました。
「七ヶ浜から出航する宇宙船に乗って
佐治博士をナビゲーターに
一緒に宇宙へ小旅行に出かけましょう!
帰還する先は、平和です。。」

ですって! YES!!と、声を高らかに賛同します。
皆さんと一緒に素敵な宇宙旅行。。楽しそう~ ワクワク。

由香さんのブログでは、ワークショップで作るボトルフォルダーセットがアップされていましたよ。
倒れそうなくらい、素敵なワークセット。。楽しみですね。

chubachi-sekken.jpg
石鹸ワークショップのお土産
さて、今日は中鉢さんの石鹸ワークショップのお知らせです。
中鉢さんは、ご存知の方も多いと思いますが
ノートルでも大人気のレッドパームオイルの手作り石鹸を作って
頂いてる方です。
私は、肌にトラブルが発生した2年前から、顔も体も
中鉢さんの石鹸以外のものは、一切使わなくなりました。
まれに、切らしてしまって、仕方なく別の石鹸を使うと
てきめんにお肌に現れてしまうので、本当に欠かせませんし
無くてはならないものです。
アトピーの方や湿疹の方も、治ったという話も良く聞きます。

それは中鉢さんが、本当に研究熱心で、妥協する事なく
丁寧に真面目に、石鹸作りを研究し、どんな配合で
どんなオイルを入れると良いかを何度も試して
満足のいく出来上がりとなったものだけが商品化されるからなのです。
素材にも拘り、オーガニックのひまし油を入れたり
上質なセナンク修道院のラバンダンのエッセンシャルオイルを入れたり
「原価も手間暇もかなり掛かってるのに、この値段で
売っていいの???」
と、こっちが心配してしまう程のこだわりようです。

そんな中鉢さんに、マザーアースプラネットのイベントの中では
廃油を使った石鹸を作って頂ける事になりました。
ノートルでも廃油石鹸をいつもキッチンで
愛用させて頂いてますが、油ヨゴレも良く落ちるし
手に優しいし、とっても優れものなのです。
廃油は、捨てるとゴミになり
流したりしたら、物凄く水を汚してしまうのに、石鹸に
すると、こんなに立派に活用できる。
中鉢さんも、石鹸作りを始めた時に一番初めに作ったのは、廃油石鹸だったらしく
かなり遣い心地の良い廃油石鹸が完成しました。

作り方さえ覚えてしまえば、もちろんオリーブオイルや他のオイルで
自分用のスペシャルな石鹸も作れるようになるし
こんなに嬉しい事、是非皆さまにも体験して頂きたい!!

石鹸づくり以外にも
楽しく美しいエコ生活の仕方、
沢山ご存知な中鉢さんのお話を
楽しみながら参加してみませんか?

石鹸は、作ってから熟成期間に1ヶ月かかるので
ワークショップに参加して頂いた方には、事前に中鉢さんが
作った鳩型廃油石鹸(美しくて廃油石鹸とは思えないでしょ?)を手作りのサシェに入れて、石田さん作のアクリルスポンジも
プレゼントされるそうです。
アクリル毛糸で編んで作るアクリルスポンジは、食器洗いのときに
物凄い威力を発揮します。石鹸いらずで
食器がピカピカになります。
まるで、コサージュのようにチャーミングな形のこの
アクリルスポンジは、グラスが洗いやすい形なんでそうです。
1500円の参加費で、こんなに素敵なお土産付きだなんて
お得すぎますね。
まだ定員まで空きがございますので
お早めにお申込くださいね。

ビオマルシェで、中鉢さんの石鹸も販売する予定ですよ!

ワークショップについて

ワークショップ申し込みフォーム
こんにちは。Junkoです。着々と内容も充実してきて
あと1ヶ月となりましたマザーアースプラネット第一回目のイベント
「地球おかあさんが教えてくれること」
ですが
ブックカフェ火星の庭 の前野久美さんが素敵な企画を
考えてくれましたよ!
前野さんは、小学生の頃からの無類の本好きで
私と年齢は変わらないのに、物凄く知識が(雑学も含め)
豊富で、エコに対する考え方も、地に足が着き、バランスの取れた
独自の見解をお持ちの方です。
そんな尊敬すべき前野久美さんに、イベントへの参加を是非にと
お願いしましたら、ご多忙な中、このような素晴らしい企画を
立ち上げてくれました。
こちらは、11時から16時まで自由閲覧コーナーで
ご覧頂けます。
こんなに素敵な機会はなかなか無いと思いますので
こちらにも是非、いらしてくださいね。

24人に聞くエコロジカル・ブックス100』 
~未来がすてきになるアイディアたっぷりの本~     
 
本屋には「エコ」についての本が
たくさんあるけれど何から読んだらいいの?
あふれる情報のなにが必要で、なにが必要でないのか
見極めるのは大切なこと。
読書はこころの処方箋、行動のはじめの一歩。
からだとこころ、食から宇宙のことまで
さまざまな分野・職業の方々に
火星の庭がこの人に聞きたい!と思った人に選んでもらいました。
 
<エコロジカル・ブックス・ナビゲーター>
佐治晴夫(宇宙物理学者) 
加藤哲夫(せんだい・みやぎNPOセンター理事)
川端純四郎(キリスト教史・音楽史)
魚柄仁之助(生活研究家・作家)
高橋ゆりこ(ナワプラサード書店/ほびっと村学校)
鎌仲ひとみ(「六ヶ所村ラプソディー」/ドキュメンタリー映画監督)
田中美津(鍼灸師)
大築準(スタジオ・リーフ/『人間家族編集室』)
海野弘(作家)
加藤松子(自然食品店ぐりん・ぴいす)
皆川万葉(パレスチナ・オリーブ)
畠中理恵子(書肆アクセス)
南陀楼綾繁(ライター・編集者)
北尾トロ(ライター・古本業)
大林えり子(ブックギャラリー ポポタム)
綿貫真木子(模索舎)
佐々木香(みみをすます書店)
岩佐ゆみ(メディカル・ハーブ療法家)
水上範子(アイルランド音楽愛好家)
木村理恵(みやぎヒューマンドキュメンタリーを観る会)
里見まり子(舞踏家)
鈴木孝男(生態学)
早尾貴紀(社会思想史)
前野久美子(book cafe火星の庭)
★ 期間中はナビゲーターが選んだエコロジカルブックス100冊を展示します。
★「エコロジカル・ブックス・マーケット」(ナビゲーターお薦めの本、
   所蔵の本などを販売!食、からだ、スピリチュアル、自然、手仕事の本が
   たくさん出品されます)も同時開催。
 
★パンフレット作成中!展示された本のナビゲーターによるガイド
 『24人に聞くエコロジカル・ブックス100』
  写真/鈴木孝男 デザイン/中山祥子 編集/前野久美子
  税込400円 10月発行 (予定)
 
企画・問合せ/book cafe火星の庭

詳しくは、火星の庭ホームページ内庭番便りをご覧下さい。buna.jpg

Photo 鈴木孝男さん
写真はクリックすると大きくなります。
見ているだけで、木と光のエネルギーが気持ちよく
シャワーのように降りそそいできそうですね。

皆さまこんにちは。
昨日、仙台ゆんたさんの美樹子さんと色々お話させて頂き
美樹子さんにもイベントにご協力いただけることになりました。
草木染の体の中から綺麗にしてくれる布ナプキンの
販売とお話をしていただけることになりましたよ。
また、詳しくは後日お話させて頂きますね。

さて、先日、MEPメンバー何人かで、むらさき山ごはん会主催の佐藤千佳さんのお宅にお邪魔し
イベントで千佳さんが講師を務めてくださる
料理教室のデモンストレーションをして頂きました。
皆さまより、一足お先に体験して参りましたよ!!
皆さまに、自信を持ってお勧めできるように。。。
と、言うのもありますが、当日、私達は参加出来ないので
是非ともその前に、食べたいっ!いえ、学びたいっ!!

と、言う事で千佳さんにお願いしました。
tica-rire.jpg

綺麗で素敵な千佳さんのお宅でみんなでわいわい学んできました。
野菜の皮やヘタなどもなるべくゴミにならずに、食べれるように
工夫を凝らした調理方法をテキパキと教えてくださり
次々に、美味しそうなお料理が出来上る様子は
ただただ、感動でした。
tica-lecipi.jpg

レシピもこんなに素敵ですよ!
千佳さんのお宅では、生ゴミは堆肥にしているそうですが
ゴミ自体がとても少なそうです。
かぼちゃの皮も別な調理方法でおやつを作ったり
茄子のヘタなど食感の違うものは一緒に食べると
違和感になってしまうから
別な素材としてもう一品作ると良いそうです。
なるほど。
さてさて、いよいよ待ちに待った試食会。
当日の楽しみが減るとこまるので
説明は控えめにさせていただきます。(写真はクリックすると大きくなります
tica-soup.jpg
サトイモと豆乳のスープ。下に敷いてある紙は
千佳さんが包装紙(だったかな??)を切り切りして、なんと全員分、違う形でご用意してくださった
ものです。
なんとも美しく粋な演出と心配り。おもてなしされる喜びを感じてしまいました。
tica-kaki.jpg
こちらは、千佳さんの看板料理。森のきのこのカキフライです。全国キノコ料理コンテストで優勝されたとってもナイスアイデアな逸品です。牡蠣自体は入ってないのに、本当にカキフライのような食感とお味。それでいて、牡蠣が苦手な方でも美味しく頂ける絶妙な味加減に、私は今回こちらを頂くのは2度目でしたが
やはり感動的でした。由香さんは、「3回くらい食べてるけど、牡蠣入ってると思ってたあ!」 と、今更ながら驚いてました(笑)
このメニューは、本当に簡単ですぐに出来るので、帰ってから夜、早速
ノートルメンバーと一緒に作り、また食べてしまいました。
私の主人も、「これは美味しいね。レギュラーにしてね」と、
喜んでいましたよ。
tica-poti.jpg


tica-cha.jpg

さて、他にも、黒豆茶入り玄米ごはん、ジャスミンティー入りドレッシングの和え物、玄米クレープにきんぴらとモッツァレラチーズのせ
等、美味しいメニューが盛りだくさんでしたが
この辺で、後は当日のお愉しみです。
デザートにキャラメルワラビ餅とかぼちゃの皮のキャラメル掛けを
頂きました。
こちらがもう、また美味しくていくらでもたべれちゃうわぁ~
と言う感じでした。
食べ終わった後のお皿は、着なくなったお洋服を小さく切ってある布で
お皿を綺麗に拭いてから、後片付けをします。
千佳さんのおうちでは、いつもそれが日課で子供達も毎日実践しているのだそうです。
「お皿を拭くようになってから、残ってると布も汚らしく汚れるから
綺麗にソースも残さず食べてくれるようになったんですよ」
と、千佳さん。
子供のころから、そうやって大切な事を学ぶ事って
本当に大切だなぁとしみじみ感じました。
「布で全部お皿をふき取ってから洗うと、洗剤もほとんど使わなくて
も洗えちゃうんです。合成洗剤でなくても、必要の無い時は、なるべく使わない方が良いですからね」と。

食育の教室なども主宰されている千佳さんから
学べる事、沢山ありそうだなと
楽しみになりましたよ。

千佳さんのクッキングワークショップのランチ付きのお申込みは
もうすぐ定員ですが、若干名でしたら空きがありますので
こちらからお申込くださいね。
見学のみはまだ余裕があります。

09/03/2007    和田智子さんの畑 No2
w-tomato.jpg

つづきです。
和田さんのニワトリさん達に会った後、畑を案内して頂きました。
初めて見たお野菜や良く見かけるけど、どういう状態で生っているか
意外と知らなかったお野菜など色んな種類がありました。
オクラは、大好きな野菜の一つですが、とても大きな株なのに
一つの株にオクラは一個位しか生ってなくて、次々に花は
咲きそうでしたが、食べられるようになるまでは
まだ時間がかかりそうでした。オクラって、スーパーで売ってる時は
10個位入ってて、簡単にパクパク食べていたけど
1個作るのにこんなに手間暇かかってるなんて、知らなかったなぁ。。。
オクラは、ハイビスカスのような綺麗な花が咲くのだそうです。
朝、早い時間しか咲いてるところを見れないらしく
残念ながら、私達が伺ったときは、既に閉じていました。
w-okura.jpg

ブルーベリーは、何種類か植えられていて、種類によって
味が違うのを食べ比べさせて頂きました。もう今年は終わりだからと
ブルーベリー食べ放題状態で、なんとも贅沢なひとときでしたよ。
子供のように愛情を込めて大切に育てている
和田さんの思いが、
お野菜達から滲み出ていましたし
こんなに貴重な自然の恵に感謝して大事に頂かなくっちゃっ!
と、あらためて感じました。
ゴーヤや葱、レタスやかわいい加茂茄子を見せていただき
何やら小さい芽を見つけました。
大根の芽なのだそうです。
でも、周り一面に更に小さい芽がびっしり生えています。
「これね。全部雑草なのよーっどんどん出てくるから
イタチごっこなのよね。」
と、和田さん。
お一人で、種から苗を育て、野菜の収穫までし、仕分けをして
配達まで、女手一人でしています。
消毒や除草剤がどれ程、体や土壌に良くない影響を与えるのかを
良く知っているからこそ、どんなに大変な作業でも
草取りは、薬は使わずにせっせとするのだそうです。
息子さんが、洋蘭作りをついでくれるようになった10年前程から
念願だった野菜作りを始められた和田さん。
それ以来、一回も病気もせず風邪もひいてないそうです。
「やっぱり、食べるものが一番大切。栄養のある良い物さえ
食べていれば、健康は保てるのよね」
と。確かに和田さんは、私の母と同い年位ですが
物凄くお元気でパワフルです!

若い時の不摂生のせいで、健康とは言えない私は
しみじみ、食べ物の大切さを痛感するのでした。

和田智子さんの美味しい卵とお野菜、是非味わってみて
くださいね。
ビオマルシェに出て下さいますし、14時からお外のアンフィシアター
にて、和田智子さん、星陽子さん、斎藤緑さんの対談があります。
入場無料となっておりますので
是非、大切な食べ物の話を聴きにいらしてくださいね。

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09/02/2007    和田智子さんの畑
こんばんは。Junkoです。
今日は、楽しみにしていた和田智子さんの畑見学に行ってきました。
火星の庭の久美ちゃんやフレデリックの由美ちゃんから
何年も前から和田さんの無農薬有機栽培の野菜や果物
放し飼いの鶏の卵の噂は聞いていました。
マザーアースプラネットのイベントでも是非和田さんの
お野菜を出して頂きたいなぁと思っていた所
偶然、火星の庭でばったりお会いしてお話する事が出来ました。
和田さんの大らかでパワフルなお人柄にすっかり
ファンになりました。そして、その場でイベントへの参加をご快諾頂きました。

それ以来毎週、和田さんのお野菜と卵を頂くようになりました。
和田さんが育ててるという安心感と信頼感もありますが
とにかくお野菜が美味しい!
食べると元気になる自然のお薬のようです。

そして、みんなが大絶賛する和田さんちの畑にお邪魔する事に
なりました。
広い広いとは聞いていましたが、どこからどこまでが和田さんち
なのか、良く解らないほど広い敷地の中に
にわとりが自由に放し飼いで走り回ってるスペースや
お花が植えてあるスペース、お野菜や果樹の畑などが
ゆったりと点在しています。

w-toti.jpg
(この写真に写っている土地の何倍かの敷地がありました)

今日は、ベジタブル&フルーツマイスターの緑さんとMEPメンバーの
YUKIちゃんとお邪魔しました。
雑誌「りらく」で連載をしている緑さんは何度も和田さんのお宅に
いらしていたので、案内して頂きました。
私達が到着すると、すぐ摘みたてのブルーベリーで濃厚でフレッシュな
ジュースを作って下さいました。
自然の甘みが凝縮されていて、とっても贅沢なブルーベリージュースの
お蔭で、すっかり眼が冴え、すっきりしました。
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和田さんは、お料理もとってもお上手で、さささっと朝に摘んで
下さっていた野菜でランチをご馳走してくれました。
加茂茄子やトマト、オクラなどなど、一口頂く度にグングン
元気になりました。食べるのに夢中で写真を撮り忘れましたが
トマトスープとトマトパスタも絶品!!
デザートには、和田さんお手製のアイスクリームにも舌鼓をうち
幸せ気分も最高潮。
和田さんが種から愛情込めて作られた野菜や、放し飼いで元気に走り周ってる
にわとりの卵は、物凄いエネルギーがあり、若干疲れ気味だった
私の体と頭の隅々まで染み渡って行きました。

散々美味しく頂いた後は、いよいよ畑見学です。
最初ににわとりさんに会いに行きました。
和田さんのキッチンの窓からは、にわとりさん達が良く見えるので
「一日に3回は、ずっとニワトリ達の様子を見てるのが
とっても楽しいの!!」 と、和田さん。
雄鶏は、ミミズなどの餌を見つけると「コッコッコッ」と、雌鳥に
餌があることを
教えてあげて、目の前に出してあげるのだそうです。
誰も食べないと何度も同じ動作を繰り返し、メスが餌を
食べるまで、続けるのだそうです。
な---------------んて、優しいんでしょう!
やるなぁー オンドリ!! 感動してしまいました。
w-tori.jpg

和田さんは、何十種類もの野菜を季節ごとに育てていますが
栄養満点の野菜をニワトリ達の餌にあげています。
「みんなに、わぁーーっもったいないっ!って言われるけど
栄養のある美味しい餌をあげた分、卵にして私達に返してくれるから
勿体無い事なんてないのよ!」
と、笑顔でお話されていた和田さん。
和田さんちの卵が美味しいのが頷けます。
放し飼いの有精卵と言うだけで貴重なのに餌までが
拘りの上質なモノだけですもの、それは物凄い事です。

つづく

oikawa.jpg


こんばんは。Junkoです。
ワークショップの説明をコツコツ、続けますね。
及川久美さんの事をご存知な方は多いと思いますが
今は、オーラソーマのセラピストとして、有名かもしれません。
マザーアースプラネットのメンバーでもあり
アーティストの久美さんは、11年程前にドールハウス作家として
人気で、学研から出ているドールハウス雑誌の作家人気投票で
一位に輝き、学研から始めての個人本を出版されました。
初めての本は、ほとんどリサイクルの材料を見事に
変身させて作った作品ばかりで、普通はゴミになってしまう物を
素敵な作品に仕立ててしまうアイデアと技術とセンスが
エコと評価され、人気を博したのだと思います。

最近は、子供向けの本も出版されました。子供教室なども
開催していた久美さんは、子供の心を惹きつけ、才能を
伸ばす事にも長けていて、創造性を育みながら
教えてくれます。
今回は、お子様も楽しめるように簡単な作品を考えてくれました。
小学生以上でしたら、お子様だけで参加する事も可能です。
ミニチュアアロマオブジェの材料になる粘土は、
琵琶湖の葦も原料に使ったリサイクル粘土です。
ミニチュアのオブジェを作ります。
形や色などある程度自由に作れますので
大人でも十分楽しめますよ。
琵琶湖は、毎年平和の祈りを捧げられて湖なので
波動がとても良いのだそうです。
なので、この粘土自体か゜とても良いものだから
出来上がった作品には、エッセンシャルオイルをつけて
アロマオブジェにも出来ます。
是非、ご参加下さいね。

及川久美さんのワークショップも予約制になりました。
定員になりましたら締め切らせて頂きますので
下記フォームよりお申込くださいね。
http://www.geocities.jp/za19taka/form_work.html

詳しくはこちらをご覧下さい。
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