11/20/2007 ただいま
こんばんは、kanaです。
この日曜日の、11月18日の日比谷野外音楽堂で行われた
「ストップ再処理 パーティ&デモパレード」に参加してきましたよ。

土曜日の深夜に、このデモパレードが行われることを知って
日曜の朝目覚めたら、もう。。。
いてもたってもいられなくなり、
東京行きの新幹線に飛び乗っちゃいました。
yaeさんという美しいミュージシャンのライブで始まりました。
その後トークとライブが交互にありました。
ゲストはとっても豪華なメンバーで、
お話を聞くのもとてもおもしろかったです。
勉強になりました。
マエキタ ミヤコさんや、プロサーファーのデイヴィット木下さん、
(10万人の署名を集めて、こないだ国会にもっていったそうです♪)
木を植える活動をなさってる、正木高志さん。。。
ここのところ私が、ずーーと会いたいな!と思ってた人達でした。
それぞれ素敵なタイミングで、お会い出来てお話できたことは
とても嬉しことでした。

飛び入りで、参議院議員の川田龍平さんらもいらっしゃいました。
こうして実際に国会に働きかけてくれる力もあるんですね。
こうした川田さんみたいな人達を、選挙でしっかり選んで
応援してゆくこともとても大切ですね。
トークリレーの報告はまた今度ゆっくりしますね。
この六ヶ所村の再処理工場のことは、
まだまだ、知らない人が多いという現実。。。
メディアも、マスコミも、スポンサーの問題で
どこかで圧力がかかってしまうために、
ほとんど取り上げてもらえない。。。
ぎゃくに原子力は安全で、再処理はエコ?!なんて
ありえないコマーシャルの刷り込み作戦。
ちなみに、主人の両親に再処理工場のことを話したら
そんな恐ろしいこと政府が進めるわけがない。なにかの間違いじゃないの?
と、なかなか信じてもらえなかったくらい(涙)
そのために、日本中のほとんどの人が知る機会もなく
本稼動を、年明けの2月に控えています。
(予定では、この11月に稼動開始予定でしたが、事故が起こって
本稼動が2月に延びた状態です。
でもすでに何度も試運転が行われています。)
だから、アクション!!こんな機会は見逃せません。
さぁーー!いよいよデモパレードに出発。
今東京に住んでいる、なつみちゃんと
なつみちゃんの妹いつかちゃんも合流し
最後尾のグループで、ピースボートのチームと一緒に
参加でした。
私達はもらった、
「NO NUKES MORE HEARTS 」の小さなかわいい旗を持って♪
おもいおもいの素敵なプラカードを作ってきてる人達も
いっぱいいて、カラフルでとても賑やかでしたよ。
ベビーカーを押した、おしゃれな若いカップルの参加も多かったです。

ほんとうに参加できて良かったです。
心をひとつにした大勢の
みんなと一緒にデモパレードを歩きながら、なんだか感動で
うるうるしてしまいました。
嬉しかったです。
大きなうねりになってゆきますように。
みんなの祈りが込められます。
そして希望も感じました。
東京の街中を、警察の機動隊が護送してくれる中(笑)
長いデモパレードがつづきます。
沢山の人達が、足を止めて見ていました。
海外からの観光客の大きな声援もあったりして。
手を振ってくれる人達。。
賛同して、一緒に歩きだす人もいましたよ。
素敵な瞬間がいっぱいありました。
反対、反対というのだけではなくて
ポジティブなビジョンを持ちながら、
この先の選択技を自分たちで選ぶ事ができたら。
きっと大きなアピールになったかな☆
このデモパレードを企画した方々。
ブラボーーです!
この日曜日の、11月18日の日比谷野外音楽堂で行われた
「ストップ再処理 パーティ&デモパレード」に参加してきましたよ。

土曜日の深夜に、このデモパレードが行われることを知って
日曜の朝目覚めたら、もう。。。
いてもたってもいられなくなり、
東京行きの新幹線に飛び乗っちゃいました。
yaeさんという美しいミュージシャンのライブで始まりました。
その後トークとライブが交互にありました。
ゲストはとっても豪華なメンバーで、
お話を聞くのもとてもおもしろかったです。
勉強になりました。
マエキタ ミヤコさんや、プロサーファーのデイヴィット木下さん、
(10万人の署名を集めて、こないだ国会にもっていったそうです♪)
木を植える活動をなさってる、正木高志さん。。。
ここのところ私が、ずーーと会いたいな!と思ってた人達でした。
それぞれ素敵なタイミングで、お会い出来てお話できたことは
とても嬉しことでした。

飛び入りで、参議院議員の川田龍平さんらもいらっしゃいました。
こうして実際に国会に働きかけてくれる力もあるんですね。
こうした川田さんみたいな人達を、選挙でしっかり選んで
応援してゆくこともとても大切ですね。
トークリレーの報告はまた今度ゆっくりしますね。
この六ヶ所村の再処理工場のことは、
まだまだ、知らない人が多いという現実。。。
メディアも、マスコミも、スポンサーの問題で
どこかで圧力がかかってしまうために、
ほとんど取り上げてもらえない。。。
ぎゃくに原子力は安全で、再処理はエコ?!なんて
ありえないコマーシャルの刷り込み作戦。
ちなみに、主人の両親に再処理工場のことを話したら
そんな恐ろしいこと政府が進めるわけがない。なにかの間違いじゃないの?
と、なかなか信じてもらえなかったくらい(涙)
そのために、日本中のほとんどの人が知る機会もなく
本稼動を、年明けの2月に控えています。
(予定では、この11月に稼動開始予定でしたが、事故が起こって
本稼動が2月に延びた状態です。
でもすでに何度も試運転が行われています。)
だから、アクション!!こんな機会は見逃せません。
さぁーー!いよいよデモパレードに出発。
今東京に住んでいる、なつみちゃんと
なつみちゃんの妹いつかちゃんも合流し
最後尾のグループで、ピースボートのチームと一緒に
参加でした。
私達はもらった、
「NO NUKES MORE HEARTS 」の小さなかわいい旗を持って♪
おもいおもいの素敵なプラカードを作ってきてる人達も
いっぱいいて、カラフルでとても賑やかでしたよ。
ベビーカーを押した、おしゃれな若いカップルの参加も多かったです。

ほんとうに参加できて良かったです。
心をひとつにした大勢の
みんなと一緒にデモパレードを歩きながら、なんだか感動で
うるうるしてしまいました。
嬉しかったです。
大きなうねりになってゆきますように。
みんなの祈りが込められます。
そして希望も感じました。
東京の街中を、警察の機動隊が護送してくれる中(笑)
長いデモパレードがつづきます。
沢山の人達が、足を止めて見ていました。
海外からの観光客の大きな声援もあったりして。
手を振ってくれる人達。。
賛同して、一緒に歩きだす人もいましたよ。
素敵な瞬間がいっぱいありました。
反対、反対というのだけではなくて
ポジティブなビジョンを持ちながら、
この先の選択技を自分たちで選ぶ事ができたら。
きっと大きなアピールになったかな☆
このデモパレードを企画した方々。
ブラボーーです!
11/18/2007 今日、日比谷野外音楽堂で!
こんばんは、kanaです。
なんと、さっき知ったので、いそいでお知らせします。
11月18日に日比谷野外音楽堂で、魅力的なゲストも集合して、
パーティとデモパレードをやるそうですよ!
参加出来る方はぜひぜひ! できるだけ沢山の人が参加して
メディアにもアピールできる大チャンスです。
==========================================
以下http://www.nonukesmorehearts.org/ より
NO NUKES MORE HEARTS
ストップ再処理 パーティー&パレード
2007,11,18 日比谷野外音楽堂
プルトニウム 角砂糖5個分で日本全滅。
◆会場 : 日比谷野外大音楽堂
http://hibiya-kokaido.com/
◆日時 : 2007年11月18日(日)
open 11:30 start 12:00〜
デモパレード 14:45〜(予定)
◆入場料 : 無料
◆主催 : 1118 Hibiya YAON 実行委員会
ステージゲスト
トーク / ピーター・バラカン・マエキタミヤコ・羽仁カンタ・中西俊夫・SUGIZO・正木高志・山本若子・木下David・吉本多香美 and more.....
MC (司会進行) / 木原恵一
ライブ / 佐藤タイジ・BLACK FLOWER (望月唯)・FUNKIST・Yae・TAWOO and more.....
キャンドル・デコレーション / Candle JUNE ( ELDNACS )
デモパレード終点、常盤橋公園にて、終点シンボルとしてのキャンドル灯火です。
再処理工場推進派も、反対派の人の意見も
“将来の子供たちの為に‥…”なんて言っていた
新しい世紀になってみても食べ物は大地や海から頂いている
できる事ならば未来の子供達にたくさんの電気ではなく
たくさんのおいしい食べ物を食べさせてあげたいと思う
- Candle JUNE -
少雨決行/雨天中止
再処理工場推進派も、反対派の人の意見も
“将来の子供たちの為に‥…”なんて言っていた
新しい世紀になってみても食べ物は大地や海から頂いている
できる事ならば未来の子供達にたくさんの電気ではなく
たくさんのおいしい食べ物を食べさせてあげたいと思う
- Candle JUNE -
長年反核の活動を続けてきた方々と、新しく活動し始めた人たち、
いろんな人が力を合わせはじめました。
反対の気持ちはあるけれど今までは参加しずらかった人たち、
アーティストもクリエイターも学生も主婦もサラリーマンもOLも、
誰にとっても身近な問題を、誰にでもできる 「イベント参加」という
簡単な方法で反対の意思表明をしていける、それが1118です。
1118当日は東京野音、青森をはじめ各地で、「NO NUKES MORE HEARTS=反核」
同時多発パーティー&パレードが開催されます。
なんと、さっき知ったので、いそいでお知らせします。
11月18日に日比谷野外音楽堂で、魅力的なゲストも集合して、
パーティとデモパレードをやるそうですよ!
参加出来る方はぜひぜひ! できるだけ沢山の人が参加して
メディアにもアピールできる大チャンスです。
==========================================
以下http://www.nonukesmorehearts.org/ より
NO NUKES MORE HEARTS
ストップ再処理 パーティー&パレード
2007,11,18 日比谷野外音楽堂
プルトニウム 角砂糖5個分で日本全滅。
◆会場 : 日比谷野外大音楽堂
http://hibiya-kokaido.com/
◆日時 : 2007年11月18日(日)
open 11:30 start 12:00〜
デモパレード 14:45〜(予定)
◆入場料 : 無料
◆主催 : 1118 Hibiya YAON 実行委員会
ステージゲスト
トーク / ピーター・バラカン・マエキタミヤコ・羽仁カンタ・中西俊夫・SUGIZO・正木高志・山本若子・木下David・吉本多香美 and more.....
MC (司会進行) / 木原恵一
ライブ / 佐藤タイジ・BLACK FLOWER (望月唯)・FUNKIST・Yae・TAWOO and more.....
キャンドル・デコレーション / Candle JUNE ( ELDNACS )
デモパレード終点、常盤橋公園にて、終点シンボルとしてのキャンドル灯火です。
再処理工場推進派も、反対派の人の意見も
“将来の子供たちの為に‥…”なんて言っていた
新しい世紀になってみても食べ物は大地や海から頂いている
できる事ならば未来の子供達にたくさんの電気ではなく
たくさんのおいしい食べ物を食べさせてあげたいと思う
- Candle JUNE -
少雨決行/雨天中止
再処理工場推進派も、反対派の人の意見も
“将来の子供たちの為に‥…”なんて言っていた
新しい世紀になってみても食べ物は大地や海から頂いている
できる事ならば未来の子供達にたくさんの電気ではなく
たくさんのおいしい食べ物を食べさせてあげたいと思う
- Candle JUNE -
長年反核の活動を続けてきた方々と、新しく活動し始めた人たち、
いろんな人が力を合わせはじめました。
反対の気持ちはあるけれど今までは参加しずらかった人たち、
アーティストもクリエイターも学生も主婦もサラリーマンもOLも、
誰にとっても身近な問題を、誰にでもできる 「イベント参加」という
簡単な方法で反対の意思表明をしていける、それが1118です。
1118当日は東京野音、青森をはじめ各地で、「NO NUKES MORE HEARTS=反核」
同時多発パーティー&パレードが開催されます。
11/09/2007 六ヶ所村の再処理工場
皆さまこんばんは。
Junkoです。
来週から出張もありまして、きっとなかなかMEPのブログの更新が
出来なくなりそうですが
MEPメンバー、みんなで色々更新して行きたいと思いますので
チェックしてくださいね。
さて、MEPのイベントが終わった後、映画「六ヶ所村ラプソディー」
の監督の鎌仲ひとみさんが来仙されると言う事で
MEPメンバーのKanaちゃん、及川さんと、行きました。
(仕事だった由香さんは、夜の交流会から参加でした)
丁度私達は、急いで六ヶ所村の事を
伝えないとね。 と、言っていた矢先に鎌仲監督に
お逢い出来る機会に恵まれ、張り切って行って来ました。
(Kanaちゃんが昨日のブログに書いていたので見てくださいね。)
六ヶ所村の再処理工場が本稼動されると
物凄い量の放射能が海に流されると言う事などは聞いて
いましたが、具体的にそういった会に参加したのは初めてでした。
再処理工場は、原子力発電所が一年間に出す放射能を一日で
屋外に放出されるようです。
地元、青森の方はもう20年〜30年前から反対運動をしていたけど
どんどん進んでしまって、今では仕事もないから
再処理工場の施設で働きだした人たちも多く
地元の人たちの中でも、かなり複雑な状況になっていると
聞いていました。
「でも、私達も電気を使ってるんだから、しょうがないんでしょ?」
と、思ってる方も多いと思いますが
意外と知られていないのが、原子力発電所と違って
六ヶ所村の再処理工場は、電気は作っていないと言う事です。
必要性が無いと思われる施設なのです。
元々、そのような施設を作ったのは原子力発電所で使った
核燃料廃棄物からプルトニウムを取り出して、それをまた
発電に使う為にだったらしい。
高速増殖炉でプルトニウムを増やせば不思議な事に投入した量以上の
プルトニウムが取り出せる為、日本は
中近東の石油に頼らなくてもエネルギーを確保できると
考えて、このプロジェクトを進めてきたらしいのですが
高速増殖炉が実用化されるのは30年後だと、30年前に
言われていたそうですが、最近出された政府の文書では
2050年までは、出来ないとされているそうです。
50年後は、また50年後に完成と言われているか
深刻な被害に気が付き、イギリス、フランスのように
再処理を止めているか、どちらかではないかと
思います。
(それで、国としてはどうにかこの再処理で出来たプルトニウムを使わなければ
いけないということになり、MOX燃料というものを作って燃やす
ことにしたらしいのです。Mox燃料とは、ウラン9にプルトニウム1
位の割合で混ぜた物で、これを普通の原子炉で燃やすのが
プルサーマルです。
何でそんな事をするかというと、「ウランを節約できるから」
という理由らしいのですが、たった1割の為に
19兆円かかると政府は言っているらしいのですが、再処理工場を作るときも
3倍の費用がかかっているので60兆円くらいかかるのではないかと
懸念されています。
今は何故かこれを核燃料サイクルと
呼ぶようになったらしい。この一割の為に60兆円も使うより
普通にウランを買った方がずっと低コスト低リスクです)
リサイクルというと、エネルギーを大切にしているように
聞こえますが、あまりにもリスクが大きいわりに
あまりメリットが無く、こんな計画に何10兆円も
かかるのだったら、クリーンエネルギーや
高温岩体発電の研究にして欲しいなあ。
各地の原子力発電所の廃棄物が貯蔵プールが一杯に
なりそうになり、六ヶ所村にもって行く事になったらしいのですが
全国各地の貯蔵プールを上手に使えば今から20年間は
一杯になることはないそうです。
そして、プールを使わず、乾式貯蔵と言う方法もあるらしいので
もう既に40トンもの危険なプルトニウムを保持している日本が
再処理工場を稼動する意味はあまり無いのではないでしょうか?
しかも、六ヶ所の下には、断層があることもわかり、
もしも地震が起きたら、東日本一帯に深刻な被害が及ぶそうです。
是非、他人事ではない六ヶ所村の再処理工場の事
興味を持ってみてくださいね。
来年2月以降に本稼動と言われていますが
問題が後を絶たないようです。
初めてお会いしました
鎌仲監督は、本当にパワフルで温かくて素敵な女性でした。
「活動家」という印象で、マエキタミヤコさんと
同じように、導かれるまま大きな役目を担い
遂行している方なんだなと感じました。
お会いできてとても嬉しかった。
「再処理の事はただただ知られていないだけで
本当に知らせていくだけで
人々の意識が変わってゆくと思います。」
と後日、鎌仲さんから頂いたメールの中に書かれていました。
本当に、そうだと思います。
とても深刻で重いことだけど
私達には知る権利があるし、真っ先に影響を受けてしまう
乳幼児や子供達の為に
伝えなければいけない。
知った事で不安になるかもしれないけど
知らないで、病気になったり、海が放射能まみれになってからでは遅いので
もっともっと、ちゃんと勉強したいと思います。
今回の鎌仲さんの映画「ヒバクシャ」の上映会や講演会を
企画された「わかめの会」さんは
ずっと、この問題を深刻に伝えています。
是非、お時間のある方は、色々参加してみてくださいね。
上記の資料など、わかめの会のサイトを参考にさせて頂きました。
わかめの会
美しい地球を残したいですね。
Junkoです。
来週から出張もありまして、きっとなかなかMEPのブログの更新が
出来なくなりそうですが
MEPメンバー、みんなで色々更新して行きたいと思いますので
チェックしてくださいね。
さて、MEPのイベントが終わった後、映画「六ヶ所村ラプソディー」
の監督の鎌仲ひとみさんが来仙されると言う事で
MEPメンバーのKanaちゃん、及川さんと、行きました。
(仕事だった由香さんは、夜の交流会から参加でした)
丁度私達は、急いで六ヶ所村の事を
伝えないとね。 と、言っていた矢先に鎌仲監督に
お逢い出来る機会に恵まれ、張り切って行って来ました。
(Kanaちゃんが昨日のブログに書いていたので見てくださいね。)
六ヶ所村の再処理工場が本稼動されると
物凄い量の放射能が海に流されると言う事などは聞いて
いましたが、具体的にそういった会に参加したのは初めてでした。
再処理工場は、原子力発電所が一年間に出す放射能を一日で
屋外に放出されるようです。
地元、青森の方はもう20年〜30年前から反対運動をしていたけど
どんどん進んでしまって、今では仕事もないから
再処理工場の施設で働きだした人たちも多く
地元の人たちの中でも、かなり複雑な状況になっていると
聞いていました。
「でも、私達も電気を使ってるんだから、しょうがないんでしょ?」
と、思ってる方も多いと思いますが
意外と知られていないのが、原子力発電所と違って
六ヶ所村の再処理工場は、電気は作っていないと言う事です。
必要性が無いと思われる施設なのです。
元々、そのような施設を作ったのは原子力発電所で使った
核燃料廃棄物からプルトニウムを取り出して、それをまた
発電に使う為にだったらしい。
高速増殖炉でプルトニウムを増やせば不思議な事に投入した量以上の
プルトニウムが取り出せる為、日本は
中近東の石油に頼らなくてもエネルギーを確保できると
考えて、このプロジェクトを進めてきたらしいのですが
高速増殖炉が実用化されるのは30年後だと、30年前に
言われていたそうですが、最近出された政府の文書では
2050年までは、出来ないとされているそうです。
50年後は、また50年後に完成と言われているか
深刻な被害に気が付き、イギリス、フランスのように
再処理を止めているか、どちらかではないかと
思います。
(それで、国としてはどうにかこの再処理で出来たプルトニウムを使わなければ
いけないということになり、MOX燃料というものを作って燃やす
ことにしたらしいのです。Mox燃料とは、ウラン9にプルトニウム1
位の割合で混ぜた物で、これを普通の原子炉で燃やすのが
プルサーマルです。
何でそんな事をするかというと、「ウランを節約できるから」
という理由らしいのですが、たった1割の為に
19兆円かかると政府は言っているらしいのですが、再処理工場を作るときも
3倍の費用がかかっているので60兆円くらいかかるのではないかと
懸念されています。
今は何故かこれを核燃料サイクルと
呼ぶようになったらしい。この一割の為に60兆円も使うより
普通にウランを買った方がずっと低コスト低リスクです)
リサイクルというと、エネルギーを大切にしているように
聞こえますが、あまりにもリスクが大きいわりに
あまりメリットが無く、こんな計画に何10兆円も
かかるのだったら、クリーンエネルギーや
高温岩体発電の研究にして欲しいなあ。
各地の原子力発電所の廃棄物が貯蔵プールが一杯に
なりそうになり、六ヶ所村にもって行く事になったらしいのですが
全国各地の貯蔵プールを上手に使えば今から20年間は
一杯になることはないそうです。
そして、プールを使わず、乾式貯蔵と言う方法もあるらしいので
もう既に40トンもの危険なプルトニウムを保持している日本が
再処理工場を稼動する意味はあまり無いのではないでしょうか?
しかも、六ヶ所の下には、断層があることもわかり、
もしも地震が起きたら、東日本一帯に深刻な被害が及ぶそうです。
是非、他人事ではない六ヶ所村の再処理工場の事
興味を持ってみてくださいね。
来年2月以降に本稼動と言われていますが
問題が後を絶たないようです。
初めてお会いしました
鎌仲監督は、本当にパワフルで温かくて素敵な女性でした。
「活動家」という印象で、マエキタミヤコさんと
同じように、導かれるまま大きな役目を担い
遂行している方なんだなと感じました。
お会いできてとても嬉しかった。
「再処理の事はただただ知られていないだけで
本当に知らせていくだけで
人々の意識が変わってゆくと思います。」
と後日、鎌仲さんから頂いたメールの中に書かれていました。
本当に、そうだと思います。
とても深刻で重いことだけど
私達には知る権利があるし、真っ先に影響を受けてしまう
乳幼児や子供達の為に
伝えなければいけない。
知った事で不安になるかもしれないけど
知らないで、病気になったり、海が放射能まみれになってからでは遅いので
もっともっと、ちゃんと勉強したいと思います。
今回の鎌仲さんの映画「ヒバクシャ」の上映会や講演会を
企画された「わかめの会」さんは
ずっと、この問題を深刻に伝えています。
是非、お時間のある方は、色々参加してみてくださいね。
上記の資料など、わかめの会のサイトを参考にさせて頂きました。
わかめの会
美しい地球を残したいですね。
11/09/2007 イベント
皆さまこんばんは。Junkoです。
イベントが終わり、もうすぐ一ヶ月が経とうとしています。
中々ご報告が進まなくてすみません。少しづつ綴って行きますね。

この写真は、イベント当日の朝 芳賀幸彦さんが撮影した空です。
イベントの2日前の朝まで、10日の天気予報は「雨」でした。
台風が九州にいて、かなり厳しい状況だなぁ〜
と、心配しました。
10月10日は、雨が降らない日だし、大丈夫。。なんて
思っていたけど、今年の夏、ミスチルの桜井さん達が毎年開催している
AP bankの環境イベントは、見事に大型台風が重なり
3日間中、2日間は、中止になっていました。
野外イベントは、天気に左右されるのは、当たり前のことだけど
AP bank Fesのように、全国から沢山の方が集まるイベントだから
人々の想いで、なんとかなるんじゃないか?などと言う
気持ちもあったけど、自然の猛威の前では、なす術も無く
人間の無力さを感じてしまいました。
雨だったら、雨で、その状況を楽しめたとは思いますが
今回のイベントは、自然の風や緑の香り、美しい星空
を味わって頂きたくて、七ヶ浜にしたので
なんとしても晴れて欲しいなあ と、願っていました。
そして突然、予報が「晴れ」に変わり、
本当に、嬉しかったです。
ただ、いらして下さる方達と、そこに存在する人たちにとって
気持ちの良い一日になりますように。
そして、私達も思いっきり楽しもう!
と、思えました。
後に、いらして下さったお客様からも
何日も前から天気を心配して予報を見ていただいてたこと、
「晴れて良かったですね」と
言っていただいて
皆さんの祈りが通じたんだなあと
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
朝、七ヶ浜に向かう車の中から
大きくて美しい彩雲を見ました。
とても素敵な一日を祝福してくれているような
特別な空でした。
イベントが終わり、もうすぐ一ヶ月が経とうとしています。
中々ご報告が進まなくてすみません。少しづつ綴って行きますね。

この写真は、イベント当日の朝 芳賀幸彦さんが撮影した空です。
イベントの2日前の朝まで、10日の天気予報は「雨」でした。
台風が九州にいて、かなり厳しい状況だなぁ〜
と、心配しました。
10月10日は、雨が降らない日だし、大丈夫。。なんて
思っていたけど、今年の夏、ミスチルの桜井さん達が毎年開催している
AP bankの環境イベントは、見事に大型台風が重なり
3日間中、2日間は、中止になっていました。
野外イベントは、天気に左右されるのは、当たり前のことだけど
AP bank Fesのように、全国から沢山の方が集まるイベントだから
人々の想いで、なんとかなるんじゃないか?などと言う
気持ちもあったけど、自然の猛威の前では、なす術も無く
人間の無力さを感じてしまいました。
雨だったら、雨で、その状況を楽しめたとは思いますが
今回のイベントは、自然の風や緑の香り、美しい星空
を味わって頂きたくて、七ヶ浜にしたので
なんとしても晴れて欲しいなあ と、願っていました。
そして突然、予報が「晴れ」に変わり、
本当に、嬉しかったです。
ただ、いらして下さる方達と、そこに存在する人たちにとって
気持ちの良い一日になりますように。
そして、私達も思いっきり楽しもう!
と、思えました。
後に、いらして下さったお客様からも
何日も前から天気を心配して予報を見ていただいてたこと、
「晴れて良かったですね」と
言っていただいて
皆さんの祈りが通じたんだなあと
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
朝、七ヶ浜に向かう車の中から
大きくて美しい彩雲を見ました。
とても素敵な一日を祝福してくれているような
特別な空でした。
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